京いもと小松菜の炊き合わせ

November 19, 2015

『京いもと小松菜の炊き合わせ』

 

地元産の京いもをいただきました。

だし醤油で炊くだけでも本当に美味しいですね。

 

京いもは、里芋と同じサトイモ科で、別名たけのこいもとも呼ばれ、

里芋よりぬめりが少なく、煮崩れしにくいので気軽に調理ができます。

 

本来炊き合わせとは、別々の鍋で煮てから器に盛り合わせることを指しますが、

家庭では、ひとつの鍋で順に煮て盛り付けています。

 

塩を振り、手でもんでぬめりを落として、3~4分下茹でをしておくと、

あとから作る小松菜の煮びたしがきれいに仕上がります。

 

昆布だしの用意がなければ、京いもの下に昆布を敷くと良いです.

落とし蓋をして竹串ですっと通ればOK。

 

火が通ったら醤油を加えますが、

味付けは薄めにすると京いもの美味しさが損なわれません。

 

器に盛り付け、煮汁を残した同じ鍋で今度は小松菜としめじを煮含めます。

里芋系は、ムチン(食物繊維)が多く含まれるので、

 

消化も良く、また胃腸そのものを強化してくれる優れた根菜です。

無農薬で季節に合った地元の野菜は、身体とこころの軸も整えてくれます。

 

【材料】

京いも・小松菜・しめじ・昆布だし・醤油・柚子

 

***

 

 

 

 

 

 

 

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