食べ物を通して自分の身体と向き合う。

February 7, 2016

『身体に良い黒焼き玄米茶・マコモ茶・びわ茶』

 

昨日、藏樂(くら)接骨院で『食べ物を通して自分の身体と向き合う』というテーマで、

お話をさせていただきました。

 

会は、院長先生ご夫妻・患者さんとそのご家族のいう

アットホームな雰囲気で行われました。

 

身体によい黒焼き玄米茶をはじめ、マコモ茶やびわ茶、

そしてとべらの葉を煮だしたお茶の数々と

 

ナチュラル・スイーツも揃えていただき、

まるでアフタヌーンティーのようでした(ありがとうございます)。

 

さて内容ですが、

Ⅰ.私自身の既往歴と現在に至るまで

Ⅱ.食べ物の大切さ

Ⅲ.生活の仕方

Ⅳ.自分の心と向き合う

 

Ⅰ.では、私を変えたある人の言葉と毎日の食事の大切さを。

Ⅱ.では、食材の選び方・調理法・食べ方。避けるものと経皮毒について。

Ⅲ.では、食事と適度な運動と睡眠について。

Ⅳ.では、自分の心と向き合う。

などを具体的にお話しをさせていただきました。

 

『食べものを通して自分の身体と向き合う』の食べ物には、

朝昼晩の食事の他に、大切なものがふたつあると考えています。

 

それは新鮮な酸素と、心が喜ぶ前向きな言葉です。

深呼吸をしたり、外に出て散歩をすることで新鮮な酸素が供給され

血流も良くなり、毒素が排泄され全身が活性化されていきます。

 

また、小さな草花や青い空、朝日や夕焼けやなど、

自然の営みが心を癒し、いま生かされていることを感じます。

 

その生かされているという感謝の気持ちが、滔々とあふれて出て、

内なる自分が本当に求めているものは何かが、見え始めてくるのです。

 

大丈夫!きっと大丈夫という前向きな言葉を心は待っています。

この3つが揃って『食べ物』ということです。

 

会の半ばを過ぎると、雰囲気はさらに和やかムードに。

実は私は、と胸のうちをお話下さったり、

 

涙あり、笑顔あり、皆さんと本音でお話をしました。

いま、あふれるほどの情報の中で、

 

本当に自分に合った情報を得ることは難しいことですが、

深く自分自身に問いかければ必ず答えは返ってきます。

 

 

 

『30分煮出したとべらの葉のお茶』

 

決断を迫られたとき、危機を乗り越えるためには、

つねに選択肢をいくつか持ち、柔軟な考えが必要になりますが、

 

そのためには、日々の食事が大切です。

バランス良く食材を組み合わせて料理をすること、

 

よく咀嚼すること、過食をしないことが基本ですが、

もうひとつ大切なことがあります。

 

それは、食事は頭(知識)で食べるこのではなく、心で食べるということ、

心が落ち着き、冷静な判断ができるようになります。

食が整えば、おのずと身体も整ってくるのです。

 

私は、一日一生(いちじついっしょう)のいう言葉を大切にしています。

夜、その日の幕を下して朝、新しく生まれかわるという意味があり、

 

私は、一日を大切に自分らしく精一杯に生きるというように理解しています。

今夜、家族や友人に感謝を込めてこの言葉を送ってみてください。

 

 

今日までありがとう。

明日もよろしくね。

 

 

 

 

 

 

Please reload

Recent Posts

August 18, 2018

August 11, 2018

July 14, 2018

Please reload

Search By Tags

© 2015 by mai5han kitchen

 

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now