祝島のひじき

March 18, 2016

『祝島のひじき』

 

 

祝島のひじきをいただきました。

袋を開けて取り出すと、全体に粉を吹いたように白いものが付いていました。

 

まさか乾物にかび!?

いいえ、これはチロシンというタンパク質の一種で、

 

もともとひじきが持っている物質です。

洗うとすぐに溶けてなくなります。

 

 

『ひじきをおおう白いものは、タンパク質の一種チロシン』

 

この祝島のひじきは、特産です。

1~4月の若芽の時に摘み取る、とても柔らかいひじきです。

 

鉄の大釜に入れて薪で炊き、それを天日干しにするそうです。

柔らかく甘くとても美味しいひじきです。

 

ひじきというと冬のイメージがありますが、

こちらは若芽を摘んだ春のひじきです。

 

『洗うと溶けるチロシン』

 

黒い食材は血を増やすと言われています。

最近ひじき食べていないと思われた方、今の季節は芽ひじきがおすすめです。

 

短冊切りにした高野豆腐と大根、人参などを加えました。

それぞれの具材をじっくりと炒め、

 

しょう油を数回に分けて調味します。

それだけで美味しい!祝島のひじきはごちそうひじきです!

 

 

 

 

 

Please reload

Recent Posts

August 18, 2018

August 11, 2018

July 14, 2018

Please reload

Search By Tags

© 2015 by mai5han kitchen

 

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now