山菜で春支度

March 26, 2016

『うるいの酢味噌和えとふきのとうの天ぷら』

 

3月は、何かと行事の多い月です。

ひな祭りに始まり卒業式や終業式、そして確定申告もありましたね。

 

気候も暖かくなったり、寒くなったり目まぐるしく変化をしました。

春分の日も過ぎたというのにまだ肌寒い日があり、

 

暖かな日差しの中でのお花見が待ち遠しいです。

もうひとつ3月にすることと言えば、準備です。

 

新入学や新学期を迎える人、新社会人になられる人はその準備をしますが、

そうでない人も春の準備が必要です。

 

それは健やかに春を過ごすためであり、その先の夏を迎えるためのもの。

そのためには、身体の中の不要なものを出す必要があります。

 

それが、冬に溜まった老廃物。

化学物質や油の分解などを担う肝臓は懸命に働き、

 

老廃物を体外へ出そうとしてくれます。

同時に新陳代謝も少しずつアップしてきます。

 

 

今日はうるいの酢味噌和えと、

ふきのとうとタラの芽の天ぷらを作りました。

 

酸味が肝臓の働きを助け、

山菜のほろ苦さは眠っていた身体を目覚めさせてくれます。

 

身体の中から春を感じさせてくれる食材のひとつが山菜です。

うるいはよく洗い、さっと塩ゆでにして酢味噌和えにします。

 

ふきのとうとタラの芽は洗わずに布巾で汚れを払い、はかまやガクを取って、

小麦粉をまぶしてから衣(卵不使用)につけ、170℃の油でカラッと揚げます。

 

酢味噌の酸味とほろ苦い山菜が、身体を目覚めさせ

懐かしい春の記憶が甦ります!

 

***

 

 

Please reload

Recent Posts

August 18, 2018

August 11, 2018

July 14, 2018

Please reload

Search By Tags

© 2015 by mai5han kitchen

 

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now