北欧を旅する。Ⅳ

July 10, 2016

 

『イスラエル広場のマーケットTorvehallerne KBH

 

 

イスラエル広場(Israels Plads)にある屋内型の食品マーケット。

 

地元の人が日常的に買い物をする様子がうかがえます。

 

 

食材の買い物と飲食ができ、地下鉄ノアポート駅から近いので、

 

何回か立ち寄りました。

 

 

どこの国のマーケットへ行っても、

 

時間を忘れてしまうほど心が踊ります♪

 

 

日本にはない野菜や、あってもすごく大きかったり、

 

見ているだけでも実に楽しいです。

 

 

旬のエンドウ豆や立派なホワイトアスパラガスが

 

たくさん並べられていました。

 

 

レストランで頂いたホワイトアスパラガスも

 

柔らかくて美味しかったです。

 

 

量り売りのサクランボを少し買いました。

 

ぶらぶらと街歩きをしながら口に運び、

 

酸味と甘みが交互に訪れる、初夏の風味を楽しみました♪

 

 

 

 

 

 

『クリスチャンスボー城そばにたつアンティークマーケット』

 

 

マーケットと言えばもうひとつのお楽しみが

 

アンティークマーケットです。

 

 

コペンハーゲンでは、春から秋にかけての週末に

 

あちこちでフリーマーケットが開催されるそうです。

 

 

電車で郊外を走っている時も、

 

大規模なマーケットを見かけたりしました。

 

 

色々と見て回ると、好きなブースが見つかります。

 

イングリッシュマンのストーラーさんのいるブースが気に入りました。

 

 

気になったものを手に取っていると、

 

静かな口調ですらすらとその情報を教えてくれ、見分け方も教えてくれました。

 

 

紳士的で、交渉もスムース。

 

もちろんグッドプライスいただきました!!

 

 

 

 

 

 

 

 『mother restaurant

 

 

滞在先のホテルにチェックインする際、

 

必ず聞くことのひとつに、

 

 

その近くに、ベジまたはヴィーガンのレストランがあるかどうかです。

 

『ありますよ』と、教えてもらったのがイタリアン系のレストラン・

 

『mother restaurant』

 

 

 

 

 

 

『本日のベジタブル・ディッシュ』

 

 

ベジ・キッシュは、豆腐ではなく卵でしたが、

 

素材の味が感じられ、野菜も美味しかったです。

 

 

 

 

『バラの花とワイン』

 

この日は、旅の相方・rossoさんの誕生日。

 

花屋でバラを買い、

 

 

motherでワインとエルダーフラワージュースで乾杯をしました。

 

この後はスイーツもオーダー。

 

 

お店の女の子は、何度行っても感じ良く接してくれて、

 

帰る時は必ず笑顔で『良い日を!』と言ってくれます。

 

 

私も『ありがとう、あなたも!』

 

と言うと『ありがとう』とまた返してくれます。

 

 

何気ないそのひと言が、旅人を癒してくれます。

 

笑顔の素敵な彼女の写真、撮らせてもらえばよかった。

 

 

 

 

 

○○味噌』

 

 

スイーツ選びに迷っていると、お店の女の子が、

 

『○○味噌がおすすめですよ。私も大好きです』と。

 

 

日本の味噌は北欧でも有名なのだと感心し、

 

それをくださいと言うと、出てきたのはティラミス。

 

 

そう、ここはイタリアン系だったのだ。

 

(苦笑い)

 

 

 

 

 

 

 

 

 『NY HAVN』

 

一度は有名な観光地で食事ということで、

 

NY HAVNでランチをしました。

 

 

運河沿いにレストランがズラリ。

 

どこのお店もテラス席は満席です。

 

 

風が気持ち良いですから、誰もがテラス席を探しています。

 

ようやく見つけたお店で、ランチプレートを頂きました。

 

 

ボリューム満点!

 

翌朝までお腹が空きませんでした。

 

 

 

 

『ボリューム満点!NY HAVNのランチプレート』

 

 

 『食後の散歩』

 

 

 

 

 

 

 

 

 『スモーブローの美味しいお店』

 

 

Nordic Foodに代表されるスモーブローは、

 

ライ麦パンの上に肉や魚介類をのせた北欧風のオープンサンドです。

 

 

写真は、スモークサーモンとニシンの酢漬けのスモーブロー。

 

ボリュームもたっぷりでした!

 

 

 

 

 『スモークサーモンのスモーブロー』

 

 

『ニシンの酢漬けのスモーブロー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『抹茶ティー』

 

カフェで見つけた抹茶という文字。

 

それは、抹茶とブラックティーをミックスした飲み物でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 『教会の庭のカフェテリア』

 

 

 

 『中から外を眺めるのも愉し』

 

 

 

『A.C.PERCH'S』

 

 

1835年創業の老舗の紅茶店。

 

オーデンセのカフェで飲んだ紅茶が美味しかったので、

 

 

コペンハーゲンのお店を訪ねました。

 

今では珍しい天秤ばかりで計り売りをしてくれます。

 

 

昔はこうして手に提げて持ちかえったのです、

 

と、箱を紐とコルクで上手に結んでくれました。

 

 

 

2階にはティーラウンジがありますが、

 

この日は残念ながら満席でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

『soemods』

 

 

A.C.PERCH'Sでキャンディーをもらいました。

 

カラフルな中から、ベリーのキャンディーを選びと、

 

 

見た目よりも素朴で美味しいです。

 

地下鉄『ノアポート駅』近くにあるそのお店へ

 

 

さっそく行ってきました。

 

日本でもお馴染みの昔ながらの飴、

 

 

どこを切っても金太郎、それにとても近い感じです。

 

お店では、80種類以上の飴を作っているそうです。

 

試食には、なぜか黒い色をした塩飴を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『海が望めるホテルのレストラン』

 

 

旅行先では食事はどうするのか?と

 

たびたび訪ねられますが、

 

 

郷に入れば郷に従えで、
 

基本的には、その土地の食事を楽しみます。

 

 

そうは言っても3日目位からお米が恋しくなるので、

 

お湯を注ぐとご飯ができるアルファー米を

 

 

日本から持参しています。

 

そして、旅中の体調管理の基本は、

 

 

『食べ過ぎないこと』に尽きます。

 

また、普段からお米の食事をしっかりと摂り、

 

 

基礎体力をつけることも大切にしています。

 

風土がfoodを作ります。

 

 

 

『SASのベジミール』

 

 

 

その土地土地の食べ物をいただく歓びを感じられるのも

 

日頃の食事が大切なのだと今回も実感です。

 

 

やっぱりお米が一番!

 

やっぱりわが家が一番!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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