しめ飾りいろいろ

October 31, 2016

 

  『船のかたちのしめ飾り』

 

 

お米が美味しい季節ですね。

 

毎日、毎日お世話になっているお米ですが、

 

 

先日、伊勢神宮へ訪れたとき、

 

お正月でもないのに、お店や民家の玄関に立派なしめ飾りがあったことを

 

ふと思い出しました。

 

 

『しゃもじのかたちのしめ飾り』

 

 

稲穂が付く前の青いうちに刈り取り、乾燥させて藁にし、

 

それを縒って形作ったものがしめ飾りですが、

 

 

これが毎日私たちが食べているお米と、もとは同じということに、

 

あらためて驚かされます。

 

 

お正月に飾るしめ飾りは、家系が代々続くようにとの願いを込めて橙を、

 

裏表のない清らかな心を願い裏白が飾られる、などが一般的ですが、

 

 

その他にも、しめ飾りは色々なあるようです。

 

 

 

 

 『鋏のかたちのしめ飾り』

 

 

 

 

しめ飾りと

 

言えば、2014年の21ー21で開催された『米展』でも、

 

ユニークなしめ飾りが展示されていました。

 

 

しゃもじや鳥、船などユニークでデザイン性のあるものが多く、

 

そのセンスの良さに驚かされます。

 

 

 

 『鳥のかたちのしめ飾り』

 

 

人と自然が一体となり、天と地の神さまに感謝を捧げ、

 

無病息災・子孫繁栄を祈る。

 

 

二千年以上もずっと昔から続けられているのですから、

 

ほんとうにすごいことです。

 

 

天と地の(陰陽)両方の恵を享受したお米は、

 

私たちのからだとこころを作り続けてくれているのですね。

 

 

 

 

 『他にもさまざまな形のしめ飾りが』

 

 

これはしめ飾りではなく、

 

今日のお昼のおむすびでした!

 

 

 

***

 

 

 

 

 

 

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